• An extended family of care and respect
  • 私たちに関しては

日系コンサーンズは35年にわたり、パシフィックノースウェストで日系(日本人)の高齢者を中心に伝統的な雰囲気の中で健康関連のサービスを展開してまいりました。長年、日系人の伝統を維持しながら、新しいコミュニティのメンバーも受け入れてきました。私たちの目標は思いやり、改革的、また高品質の高齢者ケアをコミュニティの皆様にご提供することです。.

歴史

七名のビジョンをもった人々

1970年代初頭、アメリカに渡った日系人一世が高齢化し、日本文化を体現したケア施設は当時存在しませんでした。この要望に答えて、日系二世(日系第二世代)が文化、言語、食事を日本風にしたナーシングホームを建設するべく立ち上がりました。1975年、このビジョンを持った人々が作ったのが一世コンサーンズです。今日、それは非営利団体日系コンサーンズとして、七つのプログラム、シアトル敬老、日系マナー、心会、日系ホライゾン、NCケータリング、送迎バスサービスそして在宅介護サービスとして展開しています。

シアトル敬老の確立

資金集めのキャンペーンののち、シアトル敬老ナーシングホームがサウスシアトルに1975年に開所しました。最初の年、すでに施設は定員いっぱいになり、新しい施設の需要が高まりました。居住者の方々は優れたケアをうけ、平均寿命が予想を超えて延びました。1985年の春、日系コンサーンズは資金集めキャンペーン第二弾を行い,6.6億ドルの資金が集まり、150床のシアトル敬老が16thアベニューとイェスラーの地に開所しました。

より多くのサービスを。

月日が経ち、日系コンサーンズはコミュニティの皆様のご要望にお答えして数々のサービスのご提供をはじめました。その一つが心会、1987年発足の高齢者の交流を基本にしたプログラム。もう一つが1990年発足の生涯教育の日系ホライゾンです。

1995年には日系コンサーンズは次の大きなプロジェクトとして、熟練介護は必要ないけれども毎日の生活に援助が必要な方々のために50部屋の独居型介護施設の建設を企画しました。シアトル敬老建設から20年以上を経て、コミュニティの努力により、日系マナーが1998年に開所しました。